2026年10月30日、23の質問に答えると、会社の成長を止めやすい課題と最初の一歩を示す無料の診断ツール「グロース診断」(ベータ版)を公開しました。
公開の背景
売上が伸び悩む、人が採れない、社長に仕事が集中するといった悩みは、会社の規模によって原因が変わります。従業員が10人、30人、100人と増えるにつれて、それまでのやり方では回らなくなる「壁」があるためです。自社がいまどの段階にいて、どこから手を付けるとよいかを短時間で整理できるよう、選択式の診断を用意しました。
診断でわかること
- 成長の土台の評価(A〜E)とレーダーチャート:方向性・戦略、顧客・市場、収益力、組織・人材、仕組み・業務、数字・資金の6つの軸で、回答を点数にして示します。
- 会社に出ている症状:回答の組み合わせから、「社長フル回転症候群」「通帳とにらめっこ症候群」など、成長を止めかねない症状を最大3つ示し、放置した場合に起こりやすいことを説明します。
- 優先して見たい3つの課題と最初の一歩:点数の低さに加え、従業員数に応じた「次の壁」や、いま気になっていることを踏まえて課題を選びます。1つ目の課題には「今月まず取り組むなら」の一歩を示します。
- 売上と利益の動き、次の壁:ここ3年の売上と利益の組み合わせから読み取れることと、会社の規模に応じた次の壁を示します。
- 業種に関わる制度:業種によっては、公的機関の情報をもとに、関わりのある制度の要点を出典つきで示します。
点数・評価・課題の順番・症状はすべて回答から計算で決め、AI(Anthropic社のClaude)は、回答と任意の補足をもとにコメントだけを書きます。質問はテーマごとに6つの画面に分けており、選択肢から約3分で答えられます。会社名・お名前・メールアドレスの入力は不要で、結果はその場で表示されます。結果をPDFレポートにしてメールで受け取ることもできます(任意)。
ご利用にあたって
本診断は、回答から計算した目安を示すもので、成果を保証するものではありません。コメントはAIが書くため、同じ回答でも表現が変わることがあります。回答と補足は、結果のコメントを作るためにAIへ送信しますが、当社のデータベースには保存しません。補足の欄には、会社名や個人名を書かないでください。ベータ版として、いただいたご意見をもとに改善を続けます。
見えてきた課題の整理や、事業計画・組織づくりについてのご相談は、お問い合わせページからお寄せください。
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