事業承継計画書 — 記入用テンプレート whyme株式会社 / 2026-09-16 解説:https://www.whyme-coach.com/insights/business-succession-plan 使い方 このファイルを複製し、テキストエディターで編集するか、Word等に貼り付けてご利用ください。 不明な項目は「未確認」とし、確認先と期限を書きます。 以下の記入例は架空の説明用です。実績・標準的な支援期間を示すものではありません。 このシートは社内検討用です。税制の特例承継計画の提出様式ではありません。 【基本情報】 会社名: 作成日: 更新日: 作成者: 話し合う人: 次回の見直し日: 使用した資料・対象期・更新日: 【1 承継の方針】 残したい価値: 承継方法・候補者: 本人の意思(確認日と確認者): 目指す時期と前提条件: 未確認事項・確認先・期限: 前提が変わった場合の代替案: 【2 事業の将来像】 主要顧客と提供価値: 承継後に伸ばす事業・見直す事業: 売上・利益の目標と根拠: 必要な投資と資金繰りの前提: 未確認事項・確認先・期限: 【3 経営と組織】 先代が担っている判断: 後継者に任せる判断・決裁範囲: 幹部・担当者が支える役割: 後継者が実務で経験する課題: 先代の関与期間・相談する条件: 【4 株式と資産】 株主・持分・確認資料: 検討する移転方法: 関係者の意向と未確認事項: 専門家への確認事項・担当・期限: 【5 資金と保証】 必要資金(取得・納税・退職金等)と根拠: 会社の運転資金・投資資金への影響: 借入・担保・保証の現状と資料: 金融機関への確認事項・担当・期限: 【6 知恵と関係】 引き継ぐ技術・値決め・顧客との関係: 同行・記録・実践の方法: 実務を再現できるか確認する人: 完了条件と期限: 【実行課題】必要な件数だけこのブロックを複製 課題番号: 何をするか: 担当者: 確認・承認する人: 期限(年月日): 完了条件: 先に必要な資料・合意・手続き: 進捗(未着手・進行中・確認待ち・完了): 止まっている理由: 次にすること: 【月次の振り返り】 確認日・参加者: 完了したことと確認資料: 予定との差と原因: 今回合意したこと: 未決定事項・確認先・期限: 変更した前提・変更理由: 次回までの担当・課題・期限: ---------------------------------------- 記入例(架空):主要顧客の窓口を後継者へ引き継ぐ ---------------------------------------- 課題番号:A-01 何をするか:主要顧客3社の定例面談を後継者が主担当で実施する 担当者:後継者 確認する人:営業責任者 期限:自社で合意した年月日を記入 完了条件:3社への引き継ぎ説明と面談を終え、次回対応を顧客と合意し、営業責任者が記録を確認する 先に必要な確認:顧客ごとの契約・商談状況、値引きの決裁範囲、先代へ相談する条件 進捗:確認待ち 止まっている理由:価格変更の決裁範囲が未合意 次にすること:先代・後継者・営業責任者で決裁範囲を確認し、合意日を記録する 振り返り:面談件数だけでなく、後継者が判断できなかった事項と次回の対応を確認する